彦根城2025年07月22日 15:15

安土城址のあと、彦根城に向かいました。少し離れた外堀沿いの駐車場に着いたのは3時半くらいです。なんとか、時間内に回れそうです。何回か来たことがあるのでサクサク回れます。ただ、最後に来たのは38年前です。
表門から登り、天秤櫓をくぐる廊下橋の下を通ります。通り過ぎて振り返って撮影したのが下の写真です。城が攻められた時には、この橋を落として敵が城内に入りにくくするとのことです(実際に落とす機会はなかったのかな)。この場所は時代劇でロケに使われることも多いと思います。

天秤櫓と廊下橋

ぐるっと回って、廊下橋と天秤櫓の前に来ました。左右に対称的に櫓があるので天秤櫓と言うそうです。橋の左右で石垣の石の積み方が異なるのがわかります。右側が築城当時のもの、左側は江戸時代後期(嘉永7年)に改修されたもの、と説明板がありました。

天秤櫓

下の写真は太鼓門です。歴史を感じます。

太鼓門

いよいよ天守閣です。時間がずれているので、ひこにゃんはいません。時間が遅いので人は多くはありませんが、天守の近くや中には、外国の方を含めてそこそこいました。お城は人気があります。

彦根城天守

靴を脱いで、天守閣内を観覧します。記憶よりも、内部がきれいになっていて、階段の勾配は変わらないが、木(段板)なども部分的に変わっていました。ひこにゃんやインバウンドで観光客が多くなったので、安全面でも仕方がないのかな、と思います。下の写真は屋根裏の部分を撮影したものです。ISO25600での撮影です。曲がった木をそのまま梁に使用しています。なかなかいい感じです。

天守内の柱守内の梁

天守閣の後ろ側に回り、撮影しました。

彦根城天守(裏から)

入場料は1,000円でした。100円を切っていたころが懐かしいです。玄宮園を含む値段なので、当然、そちらも回りました。玄宮園の池畔から望む彦根城です。桜や紅葉の頃は素晴らしい眺めだと想像します。但し、人の写らないこのような写真をのんびりと撮影することはできないでしょう。

玄宮園からの彦根城

駆け足で、安土城址と彦根城を回りましたが、このあと、長浜城(実際には長浜城歴史博物館)のある豊公園も散策しました。下は湖沿いにある太閤井戸と呼ばれるところです。これはスマホでの撮影です。

太閤井戸跡

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