思い出の風景 一宮御坂の桃の花 ― 2026年05月01日 16:53
もう5月になってしまいました。少し季節が戻ります。毎年ではありませんが、春4月になると、山梨県に桃の花をよく見に行きました。御坂から一宮あるいは八代のあたりです。今はいずれも笛吹市になっています。
最初の写真は1987年4月(日付は不明)のものです。娘が1歳半くらいのときです。カラープリントをデジタル化しました。デジタル化については、本ブログのこちらの記事を見て下さい。
この写真の時期は、生産農家の方がまだ摘花する前なので、花の密度も濃いです。
次の写真は、1993年4月で、手前の白い花はすももです。ぼんやりとしか写っていませんが、右上奥の雪の付いている山は奥秩父の山々と思われます。
下は、同じ日の写真で、手前の花にピントを合わせて、バックをぼかそうとしたのですが、思うように撮れていません。
次は、1998年4月11日の撮影(プリントに日付が入っていました)で、桃の花の手前にたんぽぽが咲いています。
次も同じ日の撮影で、桃とすももと菜の花の畑になります。
下の写真は、2002年4月の撮影です。少し遅かったのか、すももがすでに花が終わって葉になっています。バックにぼんやりと白根三山(白峰三山)が見えます。
下の写真も同じ日の撮影です。桃畑の向こうに石和町や甲府の市街地、そして奥の方に深田久弥終焉の地の茅ヶ岳、さらに奥には八ヶ岳が一応確認できます。
今は、桃の開花、満開の時期がこの当時より少なくとも1週間は早くなっていると思われます。この後は、デジカメで撮影した写真が残っていましたので、これを次回のブログで載せたいと思います。なお、一眼レフのデジタルカメラは、2007年に初めて買ったようです。






