高齢者講習 ― 2026年03月26日 21:03
今年は70歳、自動車免許の更新に高齢者講習というのが必要になります。
高齢者のペダル踏み間違いなどによる事故を毎日のように見ていると、自分もいつ免許を返上すべきか、というのを考えざるを得ません。最近は確かに、縁石に当てる、後方確認不足によるヒヤリ、などの兆候が出てきています。日常生活に必要ですし、車がなくなると益々行動範囲が小さくなり、ボケが進むような気がしますので、もう少し乗り続けたいとは思っています。それには、基本的なことをおろそかにしないように意識して運転したいと思います。来週、高齢者講習を受講する予定なので、終わったらこのブログでご報告したいと思います。
リタイア以降、コロナの予防接種とか、親知らずの抜歯以外ではあまりお医者さんのお世話にはなっていなかったのですが、昨年の秋から、ちょっと気になる体の不調で病院に行くことがあります。11月初旬、ときどき目まいとざわざわした感じの症状とが出ることがありました。ほんの数秒から10秒程度なのですが、そのとき脈も少し早くなる症状でした。ひっくり返るようなことはなかったのですが、少し吐き気も出てきたので、行きつけの病院に行きました。問診と血液検査をしましたが、人間ドックでもわかっていた貧血気味ということ以外にはよくわからず、吐き気を抑えるための胃酸抑制剤を処方されただけで、よくある「様子を見ましょう」となりました。確かに、薬を飲んだら吐き気は治まりましたし、目まいも徐々に起こらなくなり、年末の掃除もつつがなく終わりました。
ところが、今年2月の下旬、軽い立ち眩みの症状が出始めたかな、と思っている矢先、夕方に窓のシャッターを閉めようと立ち上がって歩いた時に、目の前が真っ暗になり、体の力が抜けて転倒(尻もち)してしまいました。幸いにも怪我はなく、そばにあった小さな電気ストーブ(OFF状態)が倒れてちょっとゆがんだ程度で済みましたが、こんなことは初めてなので自分でもびっくりしました。その後は、立ち眩みというよりも、座ったままでも、また、寝た状態でも頭がざわざわする感覚が数秒起こり、そのタイミングで立ち上がると足腰の力が入らない症状は出ますが、真っ暗になったり、ひっくり返ったりはなくなりました。ざわざわ感が出たときに身構えることができるのです。ただ、脳の病変ではないことを確認するために、念のため脳神経外科(内科)に行って、MRI検査をしてもらいました。やはり所見はなく、「様子を見ましょう」対応でした。そして、この症状も3週間くらいで出なくなったので、せいぜい、ストレス起因の立ち眩み、といったことなのかも知れません。
昨日からの雨は、今日の午後に上がったので、近くをウォーキングしました。まだ、ソメイヨシノは満開ではありませんが、とある小さな公園にピンク色のツツジが咲き始めていました。まずは、写真をアップだけしておきます。
