かかし ― 2025年08月28日 14:46
田んぼでは稲が実ってきていますが、米の価格が下がらず、新米もかなり高そうです。そういう状況でも田んぼでは、かかしで賑わっています。昔(子供のころ)は、人の姿をした、かさや帽子を被った藁人形しか見なかったのですが、今は多種多様です。かかしは「案山子」と書くそうですが、これには鳥獣による食害を防ぐ以上の意味が込められているように思います。
最近のかかしは、鳥、どちらかというとスズメのような小さな鳥を追い払うのが目的と思われます。まず、大きな目玉を表したようなものや太陽光が反射してきらきら光るものが一般的になっているようです。(かかしと呼んでいいかどうかわかりません)
猛禽類をイメージしてカイトのように風でなびくもの、カラスの模型などもありますが、下のように何の鳥かよくわからないものもあります。ぱっと見、カモメの一種のようにも見えますが、鷲の一種なのかもしれません(白頭尾白鷲?)。
こんな風船のおじさんもいました。効果のほどはどうなのでしょうか。


